2013年9月7日土曜日

Ticket to Ride

駐車違反をとられた。専らブルーである。
毎度思うのだけれど、僕が駐禁とられる時はいつもほんの10分くらいの駐車だったりしていて、これはちょっと長く止めていたから取られても仕方ないなぁと思ってる時に限って大丈夫だったりする。
だからこそ駐禁を取られたの落差でのダメージはデカい。
一日中罰金の9,000円で変わったであろう自分の人生を思い憂いてしまう。もしかしたらその9,000円で僕の人生観は180度変わったのかもしれない。9,000円を30枚の宝くじに替えていたら、美女と世界遺産を巡っていたのかもしれない。
夢を諦めなくてもいいような駐車違反に怯えることのない世の中はいつになったらできるのだろうか。

失意の中フェイスブックを見ていたらTurntable Films鉄壁サポートのマルチプレイヤー担当、妹尾リッキー先輩が自転車を撤去されていた。さぞ落ち込んでいるだろうなぁと思って心配していたら、その少し後に彼の満面の笑みのアイコンと共に今度はドミノ・ピザに「いいね!」をしていた。かわいい。
人間、どん底でも食欲は付きないということなのだろう。安心した。

そんな思いを馳せながら、9,000円の失意の中、湿気の多い部屋でシャツにアイロンをかけた土曜日。気持ちとは裏腹にシャツはぱりぱり。バッキバキ。

そういえば知らなかったけど13th Floor ElevatorsのRoky Ericksonのソロアルバムが再発されていたんですね。欲しい。

2013年9月6日金曜日

Golden Slumbers

ふらっと自分が入ったことがない場所に行くのが好きだ。
正直緊張するし、若干の挙動不審感も出てしまうけど、たまにそういうムードを超えてくるようないい場所に会える時があって、何回か行って、そこが何となく自分の場所みたいなものに変わっていくのは楽しい。
そう、完全に僕の思いあがりです。←自意識過剰ですねー。←お薬出しときますねー。

そんな話はどうでもいいのだが、最近知った漫画で
「カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生」
というドギついタイトルの短編漫画があって、それがとても気になる。



収録作品も、
●カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生
●空の写真とバンプオブチキンの歌詞ばかりアップするブロガーの恋
●ダウンタウン以外の芸人を基本認めていないお笑いマニアの楽園
●口の上手い売れっ子ライター/編集者に仕事も女もぜんぶ持ってかれる漫画 
というなんとなく胸が痛くなるようなならないような感じ。
Amazonのレビューとかだと、痛面白い的なのが多く、グサグサ来てる人が続出しているみたい。怖いもの見たさではあるが読んでみたいと思った。実際、バンドなんていうワナビー丸出しの活動していてサブカルに片足突っ込んでいる自分としては全然人事ではない。ああ怖ろしや。
こういう風に書いていたらなんか読みたくなくなってきたような気もするけど読みたい。なんかウシジマくん的なドキドキ感。ひいい恐ろしや。
でもとりあえず今日はやめとこ。
今週も仕事疲れたし、金色のガッシュ!読も。

2013年9月3日火曜日

Wakin On A Pretty Day

「ちょっくら山篭りしてくるので10日間は連絡がとれません♪」
Facebookを開くと某友人のそんな旨の書き込みが2件目に入った。そういえばこの前も昔の同級生が山寺に篭っていると聞いた。(出家したわけではないらしい)これは流行りなのだろうか。
こんなに周りがするものなの?転職、結婚、出産みたいなものなの?

今までも引き篭もりや外篭もりの話はよく聞いたりはした。
僕はどちらかと言うとインドアーーな人間なので、そちらは割と簡単に理解できる。
というか生活の感じがイメージできる。
例えば自分だったら、時間に縛られずにおっしゃれーでいい感じの映画をぼーっと見たり楽器を弾いたりいい感じの本を読んだり、ちょっと手の込んだ料理をしてみたり、ビールを買って惰眠を貪る、という生活だ。ああ楽しそう。
ほろ酔いながら文体難しめの本を読んで、途中でなにもわからないようになりながら昼寝するのとかたまらなくいい。ああ篭りたい。
ということで引きこもり、外こもりはわかる。

でも篭もるのが山とか寺とかは何というか別次元な気がする。
(そもそも住んでるのが山、とか寺、とかいうテクニカルな話ではなく)もうちょっとサバイバルというか、一気に修行感が増すし。何というか、生活環境を過酷にすることによって、感覚を研ぎ澄ませて、新しい経験を経て、新しい見解を求めてるようなイメージ。
あと長渕がやってそう。

必殺技を修得する為に山に篭もるとかならわかる。
浦飯幽助も霊光波動拳習得してきたし、キン肉マンも筋肉ドライバーを完成させたし、キャプテン翼の日向くんも雷獣シュートを編み出したりしてたし。

僕の友人に格闘家は居ないので恐らくないとは思うが、万が一、今後僕が最大のピンチになった時に「俺もいるぜ!!」と新必殺技を携えて駆けつけてくれてくれることを期待しておこうと思う。

この人らとかは山こもってそう。John Faheyみたいでかっこいい。

2013年9月2日月曜日

FOOTLOOSE



シャムキャッツとのツアー名古屋編、大阪編終了。
とても充実した2日間だったと思う。かなり楽しかった。

そもそもシャムキャッツとは2年くらい前にceroと3マンのイベントを東京でやった時に知り合っていて、「スプリット出したいねー」なんて話をライブ後にしていたのが始まり。

「やりたーい君とまたやりたーい」っていうどっかの歌詞みたいな事を言い合ってたのだけれど、
僕らは「Yellow〜」、シャムキャッツは「たからじま」という風に、お互いアルバムのリリースがあったりでずっと保留になっていた。そんなわけで紆余曲折、2年越しでやっと実現したのが今回のスプリット&ツアー。予想してたより数倍楽しい。

何よりシャムキャッツのライブかっこいい。ライブ中誰を見てても楽しいしアガる。
全員の音が出音の時点でソウルフル。やっぱりロックバンドってこれだ。

今回のスプリットに入っている新曲の「FOOTLOOSE」も、めっちゃくちゃいい。
ギターリフかっこいいしビートかっこいいしベースかっこいいし歌かっこいいし。なんじゃありゃ。
ライブ前の楽屋で見たことのないアンニュイなストレッチをしていた人たちとは思えなかった。(今度暇あったらYoutubeに動画上げます)

そんなわけで今日は一日頭のなかでシャムの「FOOTLOOSE」と「金太郎飴」が頭で鳴ってた。
なんじゃこのシャムキャッツのステマ記事。

まぁとにかく次の東京も楽しみです。もういっそ47都道府県全部ツアーで回りたい。
それでは皆さんまたよろしくお願いします。


あ、最後に、そういえば今回のツアーに関する2組のセットリストは随時Turntable FilmsのFacebookページに上げていこうと思いますので興味がある方は是非どうぞ。