2013年11月9日土曜日

シャムタンテツアーの真っ最中ではありますが




記念すべき第一回目の『Turntable Films MARKET』が開催されました。
ヤホイ!




あいにくの雨でお庭で演奏とはいきませんでしたが。
カフェプリンツは相変わらずオサレで(石になりそう)、こっきりもシスターテイルもPirates Canoeも本当にめちゃくちゃ素晴らしいライブで(ちょっとくらいミスってくれてもいいのに)、自分達の出番が来る頃には口から心臓飛び出そうなくらいのプレッシャーの中でライブを始める事になりまりましたよ馬鹿やろう!





心からドキドキさせられる人達と一緒にイベントしたり、演奏したりできるって幸せなことですね。
いつもサポートしてくれてる皆を改めて尊敬します。

帰りがけに話しかけてくれたお客さんが笑顔で今日は楽しかったと満足気でとても嬉しかったです。
足下悪い中を遊びに来てくれた皆さん、本当にありがとうございました!
また来年もできると良いな◎




次回のライブは、ナノムゲンで一緒だったthe chef cooks meにお誘いいただきまして、千葉県の横田ファームで開催される『わおん』に出演させていただきます。

農場でライブなんて素敵ですよね。
去年はツイッターに上げられる写真で様子を見たりして、いいなぁと密かに憧れていたのでめちゃ嬉しいです。
参加アーティストも本当に豪華で素晴らしいので皆さん是非遊びに来てみて下さいね。

あと、そのちょい前によーちゃんのソロライブもあります。 
ブッキングマネージャーに音楽ライターである岡村詩野さん迎えて、ライブだけでなく音楽にまつわるオモシロ企画もあるそうです。
京都なので僕も遊びに行こうかと思っているのですが、限定25名ということで行って良いのやら。 本人にサラリと確認してみようかな。

とにもかくにもお待ちしています!会場で会いましょー!



タムラナツキ




2013-11-17 (sun)

わおん
会場:千葉県 横田ファーム(旧チャイルドの庭) http://child-niwa.jimdo.com/
開場/開演 10:00/11:30
終演 19:00予定
前売り¥4000(別途農チャージ¥1000) 当日 ¥4500 (別途農チャージ¥1000)
小学生中学生割引:2,000円 ※当日会場にてご購入ください(別途農チャージ¥1000)
未就学児童無料 
チケットプレイガイド 10/6(日)10:00 発売開始e+(http://eplus.jpで/「わをん」で検索!)
PeaTix(販売ページ:http://peatix.com/event/20638
千葉割チケット 前売り ¥3500(別途農チャージ¥1000)
出演:the chef cooks me/FREE THROW/Chris Van Cornell/後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)//Mop of Head/The Keys/COMEBACK MY DAUGHTERS/ザ・なつやすみバンド/ヒサシ the KID/Turntable Films/関山雄太


2013-11-15 (fri)

Subtle Control (井上 陽介) ソロライブ
会場 : もしも屋 http://moshimo-ya.com
Open/Start : 18:30/19:30
Ticket :1500円(w/1drink)
予約はmail@moshimo-ya.comまで
※①お名前②人数③連絡先を明記の上、メールしてください。
25名限定、先着順となります。
当日はもしも屋ごはんもあります。






2013年11月6日水曜日

Ultravisitor

こんばんは。皆さんお元気ですか?
さて突然ですが僕実はウルトラマンが超好きです。

子供の時に好きだったというのもあるのですが、
今年に入ってから「Hulu」という月額制動画サービスで以前昭和ウルトラマン~ウルトラマンエースまでが配信されていることを知り、久々に見ようかーと思って見てしまったらドハマりしてしまいました。
Huluで悲しくも配信終了した今(ショックすぎて自殺しそう)も僕のウルトラマンブームは続いています。

やっぱり昭和ウルトラマンは熱い。
これ初代ウルトラマン

もうね、ちょうかっこいいです。ちょうかっこいいですね。
血がたぎるぅぅぅぅぅ!!!!!

そして人間体のハヤタさんもかっこいい。
これハヤタさん

これこそ男前ですね。隊員感ありますね。
平成ヒーローみたいにチャラくないですね。
お前ら地球防衛の合間に髪の毛染めに美容院行ってる場合ちゃうぞ
っていうことですよ。
これくらいシュッとしといてくれよ。ということです。

ビートルズがリボルバーを発表してサージェント~の録音をしていた時期に日本にはこんな巨人が地球を守ってたんですよ。時代は正にサイケデリア突入前。
最近はその事実に壮大なロマンを感じています。

実際初代ウルトラマンはサイケです。
全体的にウルトラQから続く独特なおどろおどろしさが全体的にあります。
初登場の感じとか完全に悪役的な笑い方で、
サイケ演出での登場だし(画面ぐにゃぐにゃ)

ウルトラマン初登場シーン
いい感じにおどろおどろしいですね。

出てくる敵もおどろおどろしいです。
バルタン星人も話の中では結構怖いです。
ダダとか完全にトラウマになりかねないくらい怖いです。

バルたん

ダダ

ダダ怖すぎやしな。
こいつと座敷女だけは夜に部屋に来たら泣く。
でもそんなバルたんを20億人くらい作中で大虐殺するウルトラマンが一番サイコで素敵です。どこかイッてしまってるのだろうと思います。

というわけで最近ウルトラマンの話がしたくてしたくて仕方ないです。
誰かいませんか?良かったら連絡下さい。
飲みに行きましょう。

2013年9月7日土曜日

Ticket to Ride

駐車違反をとられた。専らブルーである。
毎度思うのだけれど、僕が駐禁とられる時はいつもほんの10分くらいの駐車だったりしていて、これはちょっと長く止めていたから取られても仕方ないなぁと思ってる時に限って大丈夫だったりする。
だからこそ駐禁を取られたの落差でのダメージはデカい。
一日中罰金の9,000円で変わったであろう自分の人生を思い憂いてしまう。もしかしたらその9,000円で僕の人生観は180度変わったのかもしれない。9,000円を30枚の宝くじに替えていたら、美女と世界遺産を巡っていたのかもしれない。
夢を諦めなくてもいいような駐車違反に怯えることのない世の中はいつになったらできるのだろうか。

失意の中フェイスブックを見ていたらTurntable Films鉄壁サポートのマルチプレイヤー担当、妹尾リッキー先輩が自転車を撤去されていた。さぞ落ち込んでいるだろうなぁと思って心配していたら、その少し後に彼の満面の笑みのアイコンと共に今度はドミノ・ピザに「いいね!」をしていた。かわいい。
人間、どん底でも食欲は付きないということなのだろう。安心した。

そんな思いを馳せながら、9,000円の失意の中、湿気の多い部屋でシャツにアイロンをかけた土曜日。気持ちとは裏腹にシャツはぱりぱり。バッキバキ。

そういえば知らなかったけど13th Floor ElevatorsのRoky Ericksonのソロアルバムが再発されていたんですね。欲しい。

2013年9月6日金曜日

Golden Slumbers

ふらっと自分が入ったことがない場所に行くのが好きだ。
正直緊張するし、若干の挙動不審感も出てしまうけど、たまにそういうムードを超えてくるようないい場所に会える時があって、何回か行って、そこが何となく自分の場所みたいなものに変わっていくのは楽しい。
そう、完全に僕の思いあがりです。←自意識過剰ですねー。←お薬出しときますねー。

そんな話はどうでもいいのだが、最近知った漫画で
「カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生」
というドギついタイトルの短編漫画があって、それがとても気になる。



収録作品も、
●カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生
●空の写真とバンプオブチキンの歌詞ばかりアップするブロガーの恋
●ダウンタウン以外の芸人を基本認めていないお笑いマニアの楽園
●口の上手い売れっ子ライター/編集者に仕事も女もぜんぶ持ってかれる漫画 
というなんとなく胸が痛くなるようなならないような感じ。
Amazonのレビューとかだと、痛面白い的なのが多く、グサグサ来てる人が続出しているみたい。怖いもの見たさではあるが読んでみたいと思った。実際、バンドなんていうワナビー丸出しの活動していてサブカルに片足突っ込んでいる自分としては全然人事ではない。ああ怖ろしや。
こういう風に書いていたらなんか読みたくなくなってきたような気もするけど読みたい。なんかウシジマくん的なドキドキ感。ひいい恐ろしや。
でもとりあえず今日はやめとこ。
今週も仕事疲れたし、金色のガッシュ!読も。

2013年9月3日火曜日

Wakin On A Pretty Day

「ちょっくら山篭りしてくるので10日間は連絡がとれません♪」
Facebookを開くと某友人のそんな旨の書き込みが2件目に入った。そういえばこの前も昔の同級生が山寺に篭っていると聞いた。(出家したわけではないらしい)これは流行りなのだろうか。
こんなに周りがするものなの?転職、結婚、出産みたいなものなの?

今までも引き篭もりや外篭もりの話はよく聞いたりはした。
僕はどちらかと言うとインドアーーな人間なので、そちらは割と簡単に理解できる。
というか生活の感じがイメージできる。
例えば自分だったら、時間に縛られずにおっしゃれーでいい感じの映画をぼーっと見たり楽器を弾いたりいい感じの本を読んだり、ちょっと手の込んだ料理をしてみたり、ビールを買って惰眠を貪る、という生活だ。ああ楽しそう。
ほろ酔いながら文体難しめの本を読んで、途中でなにもわからないようになりながら昼寝するのとかたまらなくいい。ああ篭りたい。
ということで引きこもり、外こもりはわかる。

でも篭もるのが山とか寺とかは何というか別次元な気がする。
(そもそも住んでるのが山、とか寺、とかいうテクニカルな話ではなく)もうちょっとサバイバルというか、一気に修行感が増すし。何というか、生活環境を過酷にすることによって、感覚を研ぎ澄ませて、新しい経験を経て、新しい見解を求めてるようなイメージ。
あと長渕がやってそう。

必殺技を修得する為に山に篭もるとかならわかる。
浦飯幽助も霊光波動拳習得してきたし、キン肉マンも筋肉ドライバーを完成させたし、キャプテン翼の日向くんも雷獣シュートを編み出したりしてたし。

僕の友人に格闘家は居ないので恐らくないとは思うが、万が一、今後僕が最大のピンチになった時に「俺もいるぜ!!」と新必殺技を携えて駆けつけてくれてくれることを期待しておこうと思う。

この人らとかは山こもってそう。John Faheyみたいでかっこいい。

2013年9月2日月曜日

FOOTLOOSE



シャムキャッツとのツアー名古屋編、大阪編終了。
とても充実した2日間だったと思う。かなり楽しかった。

そもそもシャムキャッツとは2年くらい前にceroと3マンのイベントを東京でやった時に知り合っていて、「スプリット出したいねー」なんて話をライブ後にしていたのが始まり。

「やりたーい君とまたやりたーい」っていうどっかの歌詞みたいな事を言い合ってたのだけれど、
僕らは「Yellow〜」、シャムキャッツは「たからじま」という風に、お互いアルバムのリリースがあったりでずっと保留になっていた。そんなわけで紆余曲折、2年越しでやっと実現したのが今回のスプリット&ツアー。予想してたより数倍楽しい。

何よりシャムキャッツのライブかっこいい。ライブ中誰を見てても楽しいしアガる。
全員の音が出音の時点でソウルフル。やっぱりロックバンドってこれだ。

今回のスプリットに入っている新曲の「FOOTLOOSE」も、めっちゃくちゃいい。
ギターリフかっこいいしビートかっこいいしベースかっこいいし歌かっこいいし。なんじゃありゃ。
ライブ前の楽屋で見たことのないアンニュイなストレッチをしていた人たちとは思えなかった。(今度暇あったらYoutubeに動画上げます)

そんなわけで今日は一日頭のなかでシャムの「FOOTLOOSE」と「金太郎飴」が頭で鳴ってた。
なんじゃこのシャムキャッツのステマ記事。

まぁとにかく次の東京も楽しみです。もういっそ47都道府県全部ツアーで回りたい。
それでは皆さんまたよろしくお願いします。


あ、最後に、そういえば今回のツアーに関する2組のセットリストは随時Turntable FilmsのFacebookページに上げていこうと思いますので興味がある方は是非どうぞ。

2013年8月24日土曜日

シャムタンテ12inchリリースツアー




いよいよ今月末8月31日の名古屋 K.Dハポンより、『シャムキャッツ×Turntable Films スプリット12inchアナログシングルリリースツアー』が始まります。

お互いの曲をカバーし合いっこしてスプリットやろう、ツアー回ろうと、初めて一緒にライブをした頃から語り合って、随分と温められた構想がついに実現することとなりました。

シャムキャッツとのライブは彼らの変わってるんだけど真っすぐな音楽性とか人懐こさにあてられて、いつも気持ちのいい刺激を与えてくれます。
間違いなく素敵なツアーになると思います。 

ナノムゲンという同じ舞台を経験したこのタイミングで一緒にやれることも幸せに思います。

どちらのカバーも新曲も、めちゃカッコいいので是非ツアーに遊びに来て、アナログを手にしてほしいです。

上にあるリンクから特設サイトに飛んだら、両バンドの新曲も一週間限定でフリーダウンロードできるので良かったら覗いてみて下さい◎
よろしくお願いします。

写真は今回のシングルを録音するにあたってのリハやレコスタのものです。
7人でやったのにみんなの写真が全然ない。もっと撮っておけば良かった。


ではでは会場で会いましょー!



タムラナツキ


2013年5月26日日曜日

washboard





果てしなく更新されないブログからこんにちは!田村です。

先日始まったTurntable Filmsの新企画、"One Mic Show"に向けて新たにウォッシュボードを演奏することになりました。

需要が無いと噂ですが、今回初めて手作りで色々やってみたので、めげずにその軌跡をここに書き綴ろうと思います。自分を信じて。

お暇あればお付き合い下さいませ!


ウォッシュボードとはその名の通り洗濯板。
元は木製だったものを楽器として使用する際に、音量を稼いだり鳴りをよくするために鉄製のものが作られたりして、今の形になったようです。
詳しくは僕の浅い知識よりwikipediaを。

今回は色んな方がインターネットに上げておられる制作ブログなどを参考に、上の写真にあるシンバルやカウベルといったパーカッションに加えて、100均やホームセンターで手に入れた計量カップ、ステンレスカップ、サラダ挟み等を使ってウォッシュボードをカスタマイズしていきたいと思います◎


後付けのパーカッションを取り付ける場所はテープ等で一度仮固定し、演奏シュミレーションを重ねて吟味していきます。
取り付け場所が決まったらいよいよドリルで穴を空けます。緊張。


シンバル取り付けには8ミリのボルトを使用しました。
これが出来た時は本当に嬉しかったな〜。感動でした。
ウォッシュボードは作ることを楽しむ楽器だと悟りました。


取り付けるとこんな感じに。
一緒に作ってたドラマーの友人と「うわー!」てなってました笑


カウベルは中が空洞になっているので、内側からボルトを通しボードの側面に穴を空け外側からナットで固定。
こちらは5ミリを使用。


大分と楽器ぽくなってきました。


カップ類の取り付けも同じように穴を空けて、


留め金で固定。


カップ類とサラダ挟みにも5ミリを使用しました。


ギターやベースで使用されているエンドピンを使って、



ストラップを固定したら…



完成!


ライブでも実際にこれを演奏しました。
曲に対して今までとは違うユニークなアプローチができてとても楽しかったです。
メンバー二人から新しいチャレンジを勧められて思いつきで始めてみたウォッシュボード制作でしたが、やって良かった。
二人にとても感謝しています。

One Mic Showはこれからも続いていく企画なので、機会があれば是非ウォッシュボードの音を聞きに来てみて下さいね。


さてさて明日は京都円山公園音楽堂にて野外アコースティックイベント、Rainbow's Endに出演いたします。
ウォッシュボードも演奏するやもです。
会場でお待ちしてますね。

あとあと、新たに"Late Show Films"という自主企画もスタートします。
映画上映とライブ演奏のオールナイトイベントという、ちょっと想像しただけでもワクワクさんな内容になっていますので、なんだかもう盛沢山ですがチェックしていただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

それではまた!
長々とお付き合いありがとうございました。








2013年1月3日木曜日

あけましておめでとうございます。

皆さん、あけましておめでとうございます!
年末年始はいかがお過ごしでしょうか?
僕はと言えば年末はSuperfriendsで二条nano, 年始はTurntable Filmsで京都MUSEでそれぞれライヴでした。あぁ楽しかった。ほんまに笑った。
そしてここ最近で考えられないくらいちょけた。

貰った写真ですが、その様子です 


まぁでもとにかく素晴らしい年末年始でした。
毎度年末年始のベスト書くんですが、2012年は暮れまでいろんな人に会っていてあまりにバタバタしていて本当に時間がなかったので、この場で2012年のよかったなーと思っていた10枚を書いておきます。


Barchords / Bahamas


Narives / Bright Moments


Overgrown Path / Chris Cohen


Love This Giant / David Byrne & St. Vincent




Guitar & Voice / Eric Chenaux


This is How We Swim / Lisa Bozikovic 


Escribe Solo Para Enamoradas フィーリンの真実 / Jose Antonio Mendez


 Fazendo As Pazes Com O Swing / Orquestra Imperial


 たからじま / シャムキャッツ


BahamasはFeistとかの作品でギターを弾いたりしている人のソロ。
なんとも言えないM. WARD感(声が似てると思う)。でもところどころトロピカルな感じとかもあったりで面白くてよかった。多分M.WARDの今年のアルバムより聞いた。(あれもよかったです。)

Bright MomentsはBeirutのトランペット奏者の別バンド。
Beirutよりシリアス過ぎないところがよかった。あとちなみにこの人らもGhost Danceという曲をやってはりました。

Chris Cohenは元Deerhoofのギターの人。
ソフトサイケな音にさり気ない歌がかなりグッときた。
アルバム通して漂う哀愁がまた良くて、しかもコンパクトなので何度も聞きました。

David Byrne & St. Vincentはもうなんかわからんけどかっこよかった。
すごく知性を感じるけどポップに聞けるという、正直よくわからないです。

Dirty Projectorsはライヴも見てとにかく圧巻。
前よりずっと構成とかも練られていて、曲っぽくなっていて聴きやすい気がする。
でも一個一個の音がいちいち格好よかった。

Eric Chenauxはカナダの天才ギタリストです。
寝る前に良く聞いた。すごく幽玄的だけど暖かくて、グッと来る歌がたまりません。あとギターかっこよすぎ。Ryan Driverと一緒にやってるカヴァー作品もよかった。

Lisa Bozikovicは名前が読めないけど良かった。Sandro PerriプロデュースのSSW。
幻想的な音とプログレちっくなコーラスに展開でまずグッときて、時たま見せるどシンプルな歌にまたやられます。MOOG最高。

Jose Antonio Mendezはリイシューです。キューバ音楽です。
「フィーリン」っていうジャンルを知らなかったのだけども格好よさに腰を抜かした。ダンディズムってこういうことですね。

Orquestra Imperialは今年の前半DomenicoとかKassinとかにハマってた流れで、
キタでーーーー!っていう感じで買ったけど予想通りよかった。そのDomenico,Kassinも参加しているブラジルの大所帯ブラスバンド。
グルーヴ満点だけど軽くて、でも何より今っぽい音色がいっぱい鳴っていてお洒落なのがすごくいい。

シャムキャッツは全編通して漂う、なんというか「ロックしてる時のThe Band感」みたいなものにグッと来た。歌も演奏も「あ〜、そうそうロックバンドってこれ!」って感じ。拍の感じとか、キメとかいろいろ変だけど、ユーモアに溢れていていい歌で、かっこいいです。




さて2012年はもう忙しくて本当にあっと言う間に過ぎていきました。
結局音楽活動しかしてないんですが、多分過去最高に動きまわっていたように思います。本当に寝る間を惜しんで動いていた気がする(ミサワっぽい)。恐らくこの一年の僕の肌の老けっぷりは凄まじいはず。まぁでもワンマンもしたし、アルバムも出たし、ツアーもしたし、去年一年は本当に思い残すことなかったです。

その反動か今年の正月は寝正月でした。寝っぱなしです。
そして新年早々ものっすごいしょうもない理由で母親と喧嘩をしました。
2013年も思いやられますね。
でもくじけずに頑張っていきたいと思います。

そんなわけで、皆さん今年もどうぞよろしくお願いします。

Turntable Films 谷 健人