2011年11月25日金曜日

Daniel

さてどうもこんばんは谷です。

昨日はセカンドロイヤルライヴ!ということで来ていただいた皆さんありがとうございました! 楽しかったわー

ライヴもよかったし、森野さんのクラシックなDJ も超超よかった!

そして終わった後に、HALFBY先輩が


「レーベルって、いいな…」


呟いてらっしゃったのが印象深かったです。

父性感じました。感動しました。



そして昨日はアナのNOMAさんのラストライヴイン大阪でした。



NOMAさん本当にお疲れ様でした。



ぼく、赤いなー。


Living in the Material Worldを見に行ってからというもの、マーティン・スコセッシモードです。やっぱり思い出は残したほうがいい!!と思ってバッシャバシャ写真を撮ってるんですが自分のセンスのなさに絶望してます。

人の写真撮ったら酔うてるしブレてるし、自分が写ったらクドいわ赤いわで、いいとこないわー、生きててもいいんやろかー、まぁええか。

深呼吸してからの、ヨッシャ!


おやすみなさい。

2011年11月22日火曜日

Eastern Green

こんばんは谷です。
最近もっぱらTwin Sisterの新譜がお気に入りです。


In Heaven / Twin Sister

超気持ちいい。
ていうかボーカルの彼女印象変わりすぎ。
Shaking Throughの企画に出てた時とか原始人みたいで、
あー、おるおるこういう奴、クロノ・トリガーに出てきたやんなー。
とか思ってたんですが、

まずこれ見て

次にこれ見て、


ああ、そういうことね。

もうファンです。
むしろ前からファンだったと言いたいレベル。
物販で抱きまくら売ってたら買うレベル。

つうかどれも全然印象違うなー、
女性ってすごいですね。こわい。

そして画像検索してみたらこんなん出てきた。
初音ミクみたい。
あーあー、こんな子周りにいいひんかなー。
居たら死ぬまで振り回されてもいいのに。。。

肝心の音楽は前作よりもいい意味で軽く、
軽快なビートと気持ちいいメロディーが絡み合って、
しかもなんかちょっとオリエンタルな雰囲気もあったりして絶妙に気持ちいいです。
気が向いた人はぜひ聞いてみてください。

さて明日、日付変わって今日はライヴですよー!
大阪ですよ!シャングリ・ラですよ!シャングリ・ラ!

11月はこの一本のみなのでなんか久しぶりな気分。頑張ります。

もしこれ見てる人が居たら来てくださいね。
僕らは一番手らしいです。
詳細はHPにてどうぞ。

ではではおやすみなさい。

2011年11月18日金曜日

Wolfman

こんばんは谷です。

僕は最近もっぱら家から出れずに居ます。冬眠期ですね。コタツがあったら廃人の出来上がりです。コタツとみかんって最強のコンボですよね。それに漫画がいっぱいとかになったらもうそれは海原せんせいも真っ青の至高っぷり。汲み出し豆腐なにそれ?って感じ。

口の中でシャッキリポンと踊る感じ。

自分の中では贅沢さ加減で言うと、

小学校の時、雨の土日に母親から

「今日はファミコンやってもいいよー」

って言われた時くらいのうわーーお!!!感です。

わかりにくいなー


さて最近買ったCDです。


Goodnight Nobody / Julie Doiron

ていうかよう見たらジャケ怖いな。
2,3年前にMount Eerieと一緒に来日してた時にようちゃんとライヴに行ってから僕はJulie Doironのファンです。

ふつーにフォークで、ちょっと暗いような感じもするのですが、どこか暖かい空気や優しい質感がアルバム全体的にあって、寒い季節にすごく合います。超いいです。ほっこりと落ち着く。滋養があるってこういうことね。

少しずつ昔のアルバムを中古で見つけたら買うということをしていて、
でも、あまり見つからないなーとか思ってたら最近3枚くらい同じ店で発見。
もったいない!!!ので全部買いました。

ということで、皆さんも見つけたら是非聞いてみてください。
いいですよ。超ボーっとできます。

そんなわけでボーっと寝ます。
おやすみなさい。

2011年11月16日水曜日

Sister Risk

こんばんは谷です。 今日も諸星先生です。

彼方より / 諸星大二郎

短編集です。 生物都市って話が好きです。 庵野さんが影響を受けたっていうだけあって、これってもうまるまる 人類補完計画のルーツやんーーーという感じなんですが、それよりも うちょい全体的にシュールでクスっときます。補完されていく様なん てもうなんというか楽しそうにすら感じます。 ラストの方に出てくる謎のナチュラリスト系おっさんの唐突っぷりも 半端ないです。

さて、僕はエヴァめちゃ好き!とかっていうわけではないですが 神話とか伝説とかが絡んだSF話はすごく好きです。 なぜなら中二心がくすぐられるからです。

妖怪ハンターの生命の木の話とか あと中二病全開の時に読んでいた永井豪のデビルマン系の話とかサイコの大塚英志が書いてた木島日記とか北神伝記とか。 字は多いんですが超わくわくします。

こういう話って基本的には作者独自の視点で仮定した神話・伝説って いう元で作られたフィクションなんですが、そうわかっていても、もっともらしく小難しいことが多く書いてあるので、「実はこの作者の話って本当なんじゃないか?」と錯覚しそうになるんですよねー。そんな所が素敵です。

諸星大二郎が暗黒神話のあとがきで、 「僕の漫画は壮大なウソ」であって内容は適当ですって書いててその言葉はすごくわくわくした。夢が膨らむなぁ。

そんなわけで僕は圧倒されそうな大きいものが好きです。 大仏とかも大好きです。でっかいから。 怪獣とかが出てきそうな山の中の湖とかも超好きです。 山を見たらだいだらぼっちを想像してしまいます。 長いものには巻かれたいです。

ではでは、おやすみなさい。

2011年11月14日月曜日

Nowhere Left To Go

寒くなってくると朝は割と本気でニートになる、ということを考えてしまいますね。
こんばんは谷健人です。
さて


寒い≠センチメンタル≠ノスタルジー≠過去


ということで、

友達と昔の自分らのバンドの音源を聞かせ合うという自虐プレイを行ってしまいました。

今のPCには昔のデータとかを移行していなかったので、

HDの整理とバックアップも兼ねて昔のデータをいろいろと漁っていたのですが、まぁ懐かしいデータの多いこと多いこと。ちょっとワクワクしました。

ちょけた自分のドヤ顏から

帽子キャラの田村くんに短髪のんこ、大学生時代のようちゃんまで。


Turntable Filmsのセッション音源もいろいろと見つけたので、

(Season is Comingとか二年ぶりくらいに聞いた気がする)、

面白半分に友人に聞かせたり友達の昔のバンドの音源聞いたり…

まぁ、結果どちらも傷つくという残念な結果には終わったのですが、

たまにそういうのん見直すのもいいですね。


でもまぁそもそも、そんな事は一人の時にシコシコやっとけやカスが。

って話で、人が聞いても腹の足しにもならんようなもんですし、

(しかもわかってても自分もダメージを受けてしまうという罠)

mixiの自分自分の昔の日記とか見てたら一回一回見るたびに、日記を書いている当時の自分をいちいち撲殺したくなりますが、

まぁこの頃はこんなんもんや、とも思うので、毎日にやる気が出るような気もするような気もします。

頑張っていろいろ挽回しろよカス野郎!といった感じに神様から激励されているってことですね!


そんなわけで今もこうやってブログを書いてますが、

これからは何年後かに見直した時に、赤面しないような文章を残してはいきたいなぁと切に思いました。とりあえず中二病をこじらした大二病くらいは卒業していたいと思います。

まぁでも今これ書いていて既にさぶい感じしますけどね。

あるある!

若さってやつですね。


そういえば、最近Smile Sessions出ましたねー。



ブライアンのソロで出てた奴よりやっぱり良かった。

やっぱり声が若いっていうのもあるんですが、

絶妙なヤバさがあって、青さがあって、それに時代の音の雰囲気が相まって、

すごく感動的に聞こえました。

上田お兄様がボックスセットを買っていらっしゃって、

僕は通常版を買ったんですが、聞けば聞くほどボックスセットが羨ましくなってきました。

あっ、よく考えたらキッチンラック貰いに行った時に聞かせて貰ったらよかった…!!


そんなわけで史上最強のボイスベーシスト、

マイクラブの声を聞き流しながら今日は寝ます。


おやすまなさい。

In Gratitude For This Magnificent Day

こんばんは谷です。
最近の気温ちゃんのツンデレっぷりはヤバいですね。

まだ暖房器具は流石に使ってないけどダウンとかは出すタイミングに迷います。

さて、今日は練習やらとなんやらあったんですがとりあえず返却日が迫ったDVDがあったのでThe Unbearable Lightness of Beingという映画を見ました。


こんなん



ソ連時代のチェコスロバキアの話で、

ヤリチン主人公と嫁とセフレの話なんですが面白かった。

感動しました。

3時間という長さでしたが面白かった。

嫁が若干地雷っぽいんですが非常に可愛かったです。

出会いのシーンとか胸キュンでした。

そして濡れ場多すぎ。

かついちいちすごい濡れ場が激しすぎ。

あんなセックスしたらもう身体傷だらけなるんちゃうかと心配になります。

こんな感じですが最後は本当に感動しました。

なんというか話的にも映像的にもすごく綺麗で素敵なエンディングで、

ジワーっとよかったなーって思える、いい映画でした。

主人公のトマシュが終始ドヤ顏だったのが面白かった。


こんなん(ほんまに映画を通してずっと終始こんな顔)

こんなドヤ顏できる人になりたいです。
おやすみなさい。

2011年11月12日土曜日

Dreams Shine Through

こんばんは谷です。

今日は暖かかったですねー、素晴らしい洗濯日和でした。
そんなわけで今日は、溜まっていた洗濯をして、部屋の掃除をして、
上田お兄さまにキッチンラックを貰いに行って、
(上田さん本当にありがとうございました)
済ませないといけなかった用事を済ませたりしていたらあっと言う間に過ぎていってしまい、あんまり記憶がありません。

ただ印象的だったのが、
夕方たまたま原付で鴨川を通っていたら完璧なほどに空がすごくて、
思わずバイクを止めてココアを買ってボーッとしてしまったということ。
なんかスイーツ(笑)みたいやとも思ったんですが、
お恥ずかしながら見とれてしまいました。
ふと気づけば京都加茂川出雲路橋の周辺で老若男女みんな夕焼けの写真を撮っていました。
こういう美意識って皆やっぱり共通してるんやなーと当たり前のことを何となく思って一人で納得してました。

でもほんますごかったからなー、
なんか山と川と空がマジで絵みたいやったもん。
普通に車もガンガンライトつけて通ってたけど、なんか「風景が止まってて、車だけ動いてる」っていう、
クラフトっぽいようなアニメっぽいようなおもろい雰囲気やったしなー。

M. WARDのこのPVみたいな雰囲気。

なんかいいもん見た。いい経験した。
ということでなんかラッキーでした。

全然関係ないんですが、最近涙腺がバグってます。
緩くなったとかではなくって、
ふっつーのアニメの戦闘シーンとかで泣けてしまいます。
今日、「かめはめ波」でウルッときました。
こんなことってあるんでしょうか。
流石に自分で気持ち悪いと思います。
誰か意見をください。

ということでおやすみなさい。

2011年11月11日金曜日

Misunderstood

皆さんこんばんは谷です。
今日はこちらです。

暗黒神話 / 諸星大二郎

来ましたね、ぼくらの諸星先生です。

元々西遊妖猿伝とかでしか知らなかったんですが、
ひょんなきっかけで今年のマイブームです。
最初は、この人の漫画は超おもろいけど濃いなー、 そして字多いなー、って印象なだけだったんですが、 やっぱり諸星大二郎ってやっぱり超大人気なんですね。

100,000tのカジさん曰く、 諸星大二郎は、

「みんな漏れ無く好き」 らしいです。

ていうか常識?

ていうか好きじゃない奴はどうかしてるくらいのテンションでした。

流行から完全に外れているくらいの勢いでした。

君ほんまにあの、セカンド☆ロイヤルに所属してるバンドの人!?みたいな。

…いや、おかしい。 だって僕今まで生きてきて、好きな漫画家にあえて、
「諸星大二郎」上げる奴2人くらいしか出会ったことないしな!
Superfriendsの塩原先生とSebastian Xの真夏ちゃん。S多い)
↓ ↓
と思って調べてみたらほんまに庵野秀明も細野晴臣も、高橋留美子も皆ファンでした。

…ていうか諸星大二郎ってそんな皆に愛されるMOTOWNみたいな明るい話はあんま書いてやないかい!シオシミ以外はだいたいずっとマーヴィン・ゲイの半生みたいな話やんけ!(ちょっぴり暗いっていう意味ですね)
↓↓
と思ってたのですが、よく考えたら妖怪ハンターってジャンプで連載していたということが発覚。 (というか最近逆にこれこそポップなんじゃないかと思えてきた)


こんな感じに調べれば調べるほど諸星大二郎の偉大さがわかりました。
あの手塚先生も「諸星さんの絵だけは書けない」と言ってはったとか…。
お恥ずかしいですね。 世の中は知らないことだらけです諸星先生。勉強になりました。


さて、実際漫画は超絶面白いです。 もう皆さんご存知の通りほんと面白いんです。

この暗黒神話はヤマトタケル伝説の話で、 小学生の主人公が、自分の父親の変死の謎を追う内に謎の男と共にとある洞窟にたどり着く。。。
みたいな感じなんですが、

重要人物である主人公たけしのお母さんの空気っぷりが半端なかったです。
諸星大二郎面白いわー。全作品集めよー。

さてこれ以上夜更かしするとあんとく様に喰われてしまうので今日はこれくらいでおやすみなさい。

みなでぱらいそさいくだ!

2011年11月10日木曜日

Dive Into Yesterday



さてどうもこんばんは谷です。
なんかお前の最近は漫画ばっかりかと言われたのですが、
そんなこともないんですよ。ちなみに上のは最近見た適当な猫です。
まぁ、と言うても、いよいよコーラスもレコーディング終わっちゃったので、僕はいよいよ待つだけ期間には入ってるんですけどね…
そんなわけでしばらくは最近とった写真を元にブログを更新していきます。



蒼いのがプロデューサーの上田お兄さまです。
動きが速すぎて手に残像ができているのが上田さまの奥さまです。
止まっているのが船田さまです。
アナの大久保さんがいつかツイートしていたみたいにこの家に来ると自分が優雅になったかのような錯覚が起きます。



こちらは食後の井上さまと黒木メイサ。
似合ってますね。ただ、
「おれこの子と付き合ったらめちゃめちゃ喧嘩しそう」
と井上さんは申しておりました。
かなり納得しましたが、いつか本当に付き合ってみてほしいです。



さて次、
続いてこちらは大絶賛売出中の、
YeYeのなっちゃんとSistertailのリッキーです。
たまたまtranqroomでイベントやってた時にブラっと行った時のライヴのやつですが、この二人、本番前に打ち合わせてる様はまるで親子、はたまた少女をくどくロリコンのおじさんのようでした。ライヴはよかったです。そしてかわいかったです。

そういえば前にMaison De Sisteliaで一緒に演奏してた時は僕はなんちゃってギターを弾いてたからなっちゃんにタンテのギターの人と勘違いされてました。僕みたいな者がなんかすいません井上さん。

さて、写真のネタ切れです。
というわけで借りている自虐の詩でも読みながら今からグダっとして、いろいろやって、寝ようと思います。
皆さんおやすみなさい。

2011年11月9日水曜日

Flying On The Ground Is Wrong

どうもこんばんは谷です。
今日はこれを、

街角花だより / こうの史代

小さい花屋さんでの店長と従業員のほのぼのスイーツ話ですがよかった。この人が書く女の人はなんかホッとします。こういう雰囲気の奥さんほしいです(本気)。

ていうか花屋っていいですね。ボーッと出来そうなイメージがなんとなくあります。まぁ多分実際は鬼忙しいんでしょうけどね。ヤクザの事務所に花持って行ったりとか、なんだかんだ礼儀がすごく厳しそうやし。

ていうかもともと僕はこうの史代って人を全然認識してなかったんだけども、最近借りた「さんさん録」って漫画をきっかけにファンになりました。

さんさん録 / こうの史代

こっちは簡単に言うと、隠居したじいさんと息子一家の話なんですが、出てくるキャラが全体的に男女問わず粋。無駄に粋。節々が粋。仙川さんみたいな人と恋愛して礼花さんみたいな人と結婚したいと僕は切に思いました。
あとは以外に家事のやり方とか知恵袋的な小ネタが多かったのもおもしろかったです。掃除の仕方とか、参考になります。

そんなこんなで、こうの史代に興味を持って調べてみたら、
なんかWEBで漫画やってはる!

http://webheibon.jp/kojiki/
しかも「ぼおるぺん古事記」ですって!
胸熱!!
ということで今日はコレを読んで、ぐだっと楽器弾いたりしてから寝ようと思います。

ではでは、おやすみなさい。

2011年11月8日火曜日

At Folsom Prison

寒くなって来ましたねどうも谷です。
最近よくちょっとした空き時間にぼーっと漫画を読むのが好きです。

基本的に僕は熱いというか暑苦しいような、もろジャンプっぽい漫画が好きなんですよ。
なんというかもうジャンプ!みたいな、
やっぱサンデー!!みたいな、
愛と勇気と血と涙と汗!!!みたいな。

とりあえずスラムダンク読んで山王戦で泣くという感じだったんですが、
最近は友人の影響でどんどんガロっぽい漫画ばかり読んでいます。
オチの投げっぱなし感が気持ちいいです。

最近読んだのはこれです。
携帯を無くして落ち込んでいるときに貸して頂いて、
読んだら簡単に元気が出ました。

そんなわけで今思い悩んでいるあなたにおすすめ。
小汚いおっさんがコーラを飲んでる模範受刑者に「いいなぁ…」と涎を飲みながら心底羨んでいるシーンとか、「アルフォートはいいよねえええええ!」と言い合ってる囚人のシーンを見てると、「あ、俺まだ大丈夫や」
と思えるようになります。不思議。

とりあえず食事の描写がおもしろい。
パンとマーガリンがこんなに美味しそうに描かれる漫画は他にはそうないと思います。

お汁粉だああ!」と喜ぶおっさんとか、明らかにクスリでキマっている(脳が溶けてる絵)でお汁粉の味を表現する様子は失礼なのですが普通におもろいです。
そして普段の自分がどれだけ贅沢な生活をしてるのかを噛み締められます。

そしてこれを読むと、何かをする際に「願いま〜す!」と言いたくなる。

そんな漫画です。
秋の夜長にひとつどうでしょうか。
ていうか知らんかったけど映画にもなってたんやこれ。
今度見てみよ。

ではでは。

2011年11月1日火曜日

Nice and Nicely Done

こんばんは谷健人です。
さてあっという間に11月になってしまいました。
もう2011年が終わるまでもうすぐ!という実感は無いですが、
今年は何故か本当に長く感じます。いろいろと充実してるということですね。
おかげ様です。

忘れてるかもしれませんが、僕ら今CD作ってるところです。アルバムです。
まぁ僕はもう6月くらいで終わっているのですが、いよいよレコーディングも佳境ということです!(井上さんと上田さんがずっと頑張ってる)
twitterで知ったけど今月からいよいよ歌の録音に入るみたいですね。
ということで少ないですけど僕も今月コーラス録音があります。結局いつ上がるんやろー、
でも最近やっと出来てきたトラックを聞かせてもらってやっぱりそれがすごく良い感じだったので僕は俄然待ってます。俄然テンションは高いです。
もう半年くらい(?)待っててくださいね皆さん。

さて一方僕はというと携帯を無くしたり最近なんかちっちゃいちっちゃい不幸が多く続いています。
今年で86歳の祖母にそんなことを呟いていたら「景気付けに占いオゴったげるわ!」と言われたので、高2の時に彼女にフラれて京都市役所の前で無料の手相を見てもらった以来の、占いに連れて行って頂きました。

酔っていたのであまり覚えていませんが、
とりあえず南を目指せと言われたことは覚えています。
(え、それなんてドラクエ?)

そんで、
「どこですか?」と聞いたら、
「うーん、オーストラリアとかかなー…あ、南極くらいまで行ってもいいね」
という適当な回答が返ってきました。
(好感が持てました。)

そうそう、全然南関係ないんですが、この動画が最近お気に入りです。
フルートのソロ辺りがすごいかっこいいなー。グッときました。

このブログを見てくださってるごく少数の皆さんにも伝わるといいです。
そんなわけで今日は寝ます。おやすみなさい。

たにけんと