2010年11月23日火曜日

honey bee's bloom



こんにちはー!タムラです。

もう冬だなんて言ってましたが、すっかり秋ですね笑 鴨川も少しづつ紅葉してきました。

新しいアルバムは楽しんでいただけているでしょうか?

最近はHoney Bee's BloomとLazy Sundayがお気に入りです◎

予想以上に購入してくれた方が沢山いてくれて、本当に嬉しいです。ありがとうございます!

リリースツアーはまだ始まったばかり!こっからも締まっていこー!

というわけで、よーちゃん曰く”隠し撮りブログ”のスタートです笑


まずはAdmiral Radley & moools Japan Tour 2010@京都CLUB METROから~。



ライブ後。タニの中国土産のサングラスをかけて◎

シスターテイルのリッキーさんも一緒に。

サングラスかけるとワルイ顔したくなるのは何故?笑



ボロフェスタ!

憧れのKBSホール!



ライブ前に腹ごしらえ。

スタッフさんが作って下さったおにぎりいっぱい頂きました。ご馳走様でした!



ライブ後の控え室でくつろぎ中。

この日のライブはやたらとよーちゃんがご機嫌だったなぁ笑

モグラさんのMCもお客さんの盛り上がりも、めっちゃテンション上がりました!ありがとー!!



the chef cooks me presents 「PPP vol.17」@十三FANDANGOの帰り。

一風堂にて人生初の替え玉。

一杯目は具を残して食べるのがコツだとオサナイ社長に教わりました◎笑

シェフさんもキーズさんもマジでカッコよすぎましたな。

触発されまくってスゲー楽しかったなぁ。

感謝でございます。



全員集合!!

アンコールでやったgod only knowsカバーのリハーサル♪まさにPOT sounds!!

PredawnもOLDE WORLDEもみんな個性的で本当素晴らしいひと時だった。

誰かが歌や音を発する度に、全部すくい取って覚えておこうと思った。基本ゆるゆるだったけど笑



ライブ後の打ち上げ。

ヌマタさん、「そうだ!次はビースティーボーイズのカバーやろーよー!!」てハシャいでいたかと思ったら、次の瞬間には爆睡笑↓



サトルオノさん家に泊めていただき、翌日は少し観光。



でっかい公園発見!中に図書館まであるらしい。

野球少年達を横目に歩いていくと…





なんじゃこりゃ!!



キャンプファイヤーしてる!?

手作り感満載の木造小屋とかアスレチックでひしめく広場で、家族?先生?と綱引きとかして元気に遊ぶたくさんの子供達。







中々思い出に残る公園でした。



MIDNIGHT GARAGE PRESENTS MIXX BEAUTY WEST -MINAMI WHEEL SPECIAL-@digmeoutにて。

ギグピグというヨーロッパの楽器なんだそう。

これ一つでドラムの音全部出せてしまえるんじゃないかっていう魔法のような楽器。欲しいぜ…



この夜はもの凄い盛り上がりでしたねー!ライブしてる皆さんからもずっと良い空気が漂っていましたね。

オールナイトのお客さんのオープンさが大好きです。



みやこ音楽祭プレイベント@京都磔磔

本番前の楽屋にて。レイニージェイグルーヴのフクちゃんさんとギターを見せ合いながら語らうの図。



同じくレイニー、ナベさん創刊。

ドラマーには全てがツボな雑誌笑 物販で購入可能です◎



せっかくなので記念撮影!



レイニーは今年のみやこ音楽祭にも出演されます!羨ましい~。

僕は4日は予定があるので5日に見に行く予定です。よーちゃんの地下ステージの弾き語りも見れない。

でも5日めっちゃ楽しみー!!



さてさて写真もつきたので今回はこのへんで。

次回ライブは12月4日、みやこ音楽祭'10、地下ステージでのよーちゃん弾き語りライブ!

んでもって12月17日はTurntable Films”10 DAYS PLUS ONE ”リリースツアー@京都MUSE!です!

共演者さんが素晴らし過ぎるので是非チェックしてみて下さいね!


ではではまたー!


PS.ツイッター始めました!個人的な活動などもここに書いていこうと思っています。よければフォローしたって下さい!→@tamura_natsuki

2010年11月20日土曜日

blue s

大変御無沙汰しておりますノンです。
今日の空はそれはもう高かったですね!
見上げたらくらくらと目眩がするほどでした。
くらくらしすぎて倒れかけたので来週は病院に行こうと思います。
それは置いといて。



近頃はありがたいことにたくさんライブやなんかがあって、
久しくスタジオに籠っていなかった我々ですが。
ここのところ新曲をねりねりねりーとしているのです。
頬袋もいっぱいなイメージ。
ぐいぐいーと詰めてどんどんーとお目にかける日を楽しみに。
頑張ります。

ノンでした peacepeace

2010年11月18日木曜日

Joy of Flowers

どうもお久しぶりですたにです。

ここに登場も久しぶり、
毎日書くと言ってた頃のあの気持ちは一体何処へ。。。
もう盛り沢山すぎてかえって何も書けなかったんですね。
思い出は誰かに話してしまったら一気につまらないものになってしまうんです。
ってスナフキン辺りが言うてた気がします。
スナフキンレベルでそうなってしまうんだったら僕がやったらなんて怖くて考えるまでもないですよ。

まぁまぁ、そんなことで貼っていきましょうか、写真。

めちゃんこかっこよかったadmiral radley
クラムボンの人もよかった言うてたみたいですねー。
それを聞いて僕の友達も「暇やったし行ったら良かったー」
って言うてました。
来いよボケハゲ。と思いながら撫でておきました。




このbefore afterっぷり。
やばいですね脳汁でます。
この写真から熱さを想像しておいてください。


つづく。。。


2010年11月5日金曜日

10DAYSトレイラーとPot Sounds

最近CDを出しました。どうも井上です。

そんな『10DAYS PLUS ONE』の全曲試聴が出来るトレイラーがとうとう出来上がりましたので。こちらがそうです。どーん!

Turntable Films - 10 Days Plus One



ご清聴ありがとうございました。

ちなみにライブ会場以外では近日、セカンドロイヤルのWEBSHOPでも買えるようになります。

先日の11月3日十三FANDANGOでのthe chef cocks me と the keysとのライブではジャケットだけ間に合わずジェエルケースで販売開始という強行突破したのですが、(そして持っていった分完売するという嬉しい驚き)いやはや買ってくれたみなさん本当にありがとうございました!
ジャケットは届き次第みなさんにもちゃんと届けます!

そんな問題続きですが、ジャケットもある盤は明日のPOT SOUNDSには無事間に合いそうですのでご安心ください。
いや、ジュエルケースの方がいい!という方はあきらめてください。

さぁということで明日はとうとうPOT SOUNDS。
その話があったのが多分夏くらいだった気がするけど、それからいろいろあってなんかやっとこの日が来たのかーと変な気持ちです。早いようで遅い。遠いようで近い。会いたいけど会いたくない。
そんな複雑な大人じゃないような子供じゃないような気持ちです。

昨日、『誤字脱字が多いんだよね』と日に日にせまる老化現象に頭を悩ませている僕の友人でもあり先輩でもある亀好きの田中亮太くんによるPOT SOUNDSによる文章『POT SOUNDSを傾ければ』。

こちらはほんとにこの人書いたのかなというほど素敵で愛のある文章なので改めてここに載せたいと思います。明日終ると載せるチャンスがもうないと思うので。

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「POT Soundsを傾ければ」 text by 田中亮太 (JET SET KYOTO / club snoozer)

OLDE WORLDE、turntable films、そして、Predawn。これら3組の若き音楽家達を集めた、ライヴ・イベントが、2010年11月6日、新宿のMARZというライヴ・ハウ スにて開かれます。ソロ・ユニット、4ピース・バンド、そして、シンガー・ソングライターと、それぞれ活動の形態は違えど、その夜の演者である彼ら3つを 並べてみると、緩やかな共通項がその間を自然と埋めていき、まるであらかじめ彼ら自身がそこにいたかのような、実にナチュラルな据わり方を見出すことがで きるのではないでしょうか。それは、なにより、彼らの佇まいから醸されている空気感が、非常によく似たものであることに起因しています。いずれもが、一切 の気負いなく、あっけらかんとして、身の丈のままに軽やか。いわゆるポップ・スターダムへの野心や、煙たいファッション・トレンド、さらには良くも悪くも スモール・サークルなインディ・シーンとも無縁に、自分のペースでそれぞれの音楽のレンジを広げるスタンスを保っています。そして、その一方で、この3組 を同じ空間へと立たせて見せたとき、彼ら自身さえも、さほど意識していなかったような、この時代の、新しい感覚と感性が確かに存在することを、オーディエ ンスは発見することができるのではないでしょうか。それは、まず最初に、彼らの音楽的な個性におけるシンクロニティを見出すはずです。一組ずつみていきま しょう。OLDE WORLDEは、東京で生まれ育った青年、沼田壮平によるソロ・ユニット。今年の4月にデビュー・アルバム『Anemone "Whirlwind"』をリリースし、その少年のようなピュアネスとマッドネスを内包した、特有のフェアリー・ヴォイスと、サイケデリックな隠し味を忍 ばせたソングライティング・センスで、"ポップの天才児現る"と国内シーンに大きな反響を呼んでいます。そして、彼のサウンドにおけるなによりの特徴は、 90年代のUSオルタナティヴに通じる、ざらついた音の質感と、その時代の〈Grand Royal〉や初期Beckに代表される、ギター・ロックにハードコア・パンク、カントリーからヒップホップまで、あらゆる音楽を越境して混交した音楽性 です。ナチュラルに多くを内包したOLDE WORLDEの音楽は、90年代前半の自由で軽やかな感覚を—それは、De La SoulとTeenage Fanclubが共作し、BlurとMy Bloody Valentine、Dinosaur JrとThe Jesus & Mary Chainの4組がRoller Coaster Tourと称し世界ツアーを回った時代でした—現在にアップデートしたような眩さを放っています。そして、次のturntable filmsは京都で活動する20代半ばの4人からなるバンド。現在、HalfbyやHandsomeboy Technique、The New Houseを擁することで知られる京都のインディ・レーベル〈Second Royal〉に所属している彼らですが、これまでのレーベルのラインとは違う、オルタナ・カントリーやブルース、フォークといったアメリカン・ルーツ音楽 の傾倒が深いバンドとの契約は、周囲の多くの人間を驚かせました。事実、フロントマンの井上陽介が「なんで、僕らなんやろう」と首を傾げていたことが、個 人的には記憶に残っています。しかしながら、同レーベルから今年の2月にリリースされたデビュー・ミニ・アルバム『Parables of Fe-Fum』では、バンドのル—ツ志向とそれにともなうミュージシャン・シップの高さを地盤に、トロピカル・インディやサイケデリック・フォークといっ た、〈Second Royal〉のレーベル・カラーと言うべき、同時代のもっとも面白い海外インディ・シーンと地続きのセンスを、完全に自分たちのものに消化。OLDE WORLDEにおける90年代USオルタナティヴの近似と比すると、彼らturntable filmsは、現在のUSインディ・シーンの豊潤さを反映した音楽性を花開かせています。最後にPredawnこと清水美和子は、新潟県生まれ、東京郊外 育ちのシンガー・ソングライター。彼女の軌跡は「10minutes with Predawn」という昨年以降一部の店舗で限定販売された1枚の自主制作CDRから始まりました。この作品が反響に反響を呼び、多くのミュージシャンや 音楽メディアが絶賛、一時期のTwitterなどで、彼女の名が踊っていたことは記憶に新しいです。そして、今年の6月にファースト・ミニ・アルバム「手 のなかの鳥」をリリース。淡い色香と染み入るような透明感をあわせもつ天性の歌声と、なだめるような優しいメロディ・センスは、Norah JonesやShe & HImのZooey Deschanelまでを例に出され讃えられています。彼女も、他の2組同様に、アメリカのインディ・ミュージックからの大きなイン スパイアを受けていますが、そのなかでもやはりシンガー・ソングライターやアコースティク・ミュージシャンからの反響が聴こえてきます。それは言い換える なら、アメリカ音楽史そのものが持つ深みや力強さの一端を、彼女も持ちえているということでしょう。以上、OLDE WORLDE、turntable films、Predawnの3組の音楽的シンクロニシティを、アメリカ音楽をキーワードに見つめていきましたが、なにより特筆すべきは、彼らいずれも が、歴史を背骨とする太い音楽的素養を持ちながらも、それらを実に人懐っこくポップなものとして、自分たちの音楽においては彩色していることです。これは やや誤解されがちなことですが、彼らは、演奏家としてのスキルの向上や楽典的な素養の獲得がもたらす、音楽的洗練が、アカデミックな意味で高度で難しい芸 術への導線ではなく、より多くの人へと開けた、文化的なスタンダードとなりうる音楽への糧であることをわかっています。POT Soundsと名付けられたイベントに絡めて言うならば、OLDE WORLDEとturntable films、そして、Predawnの音楽は、厳選された新鮮な茶葉を、適切な温度で保たれたポットとお湯で蒸らして、最も旨味の凝縮されている最後の一 滴まで丁寧に注いだ、手練の名人による紅茶のように、深い味わいと落ち着きで溢れ、さらには新しいテイストの発見までしのばされています。そして、彼ら自 身も、その飄々としてチャーミングな佇まいのうちに、彼ら自身がこれまで音楽から味わった旨味の蓄積とのひたむきな熱情が、なみなみと入っては、注がれる 頃合いをはかるかのように温かく保たれているのです。そう、まるで素敵なポットのようにね。

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以上でございました。 さぁそんなドキワクのPOT SOUNDSはとうとう明日。ビックリコラボレーションも飛び出すかもなのでぜひぜひ楽しみに遊びに来て下さい。

2010-11-06 (sat)

POT Sounds

LIVE:Predawn / OLDE WORLDE / Turntable Films

会場:新宿MARZ
Open 18:00/ Start 18:30

前売:¥2,300 / 当日:¥2,800 (+1D)
一般発売日:9月11日(土)
プレイガイド:チケットぴあ / e+ / ローソンチケット

お問い合わせ:新宿MARZ 03-3202-8248
VINTAGE ROCK 03-5486-1099



さて明日は早朝出発なので、今日は早めに寝ます。
起きたの昼ですが。ではおやすみなさい。

P.S. MYSPACEの音源を更新したのでぜひチェックを。1曲丸まる各アルバムから聞けるようにしました。
http://www.myspace.com/turntablefilms

イノウエヨウスケ