2014年10月6日月曜日

SOFT LABOR TOUR BGMリスト

SOFT LABOR TOURの各会場でかけてるBGMのリストを公開しようかとふと思い立ったので、そうします。
気に入った物があればぜひ買って聴いてみてください。
動画がないのもありますが、、
聴いて損なしのアルバムばかりだと思います。
アーティスト - 曲名の順で書いてます。

1.Dale Earnhardt Jr. - Nothing But Our Love


2.Dan Hicks & His Hot Licks - Doin’ It!


3.Ben Harper - Mama's Got A Girlfriend Now


4.The Sadies - Ridge Runner Rag


5.Beck - ELEVATOR MUSIC

6.Milton Wright - Keep It Up

7.Emil & Friends - Rain Check

8.Stereolab - Leleklato Sugar

9.Belle & Sebastian - If She Wants Me

10.Travis - Coming Around

11.Echo & The Bunnymen - Life of 1,000 Crimes

12.Sonic Youth - Incinerate

13.Polmo Polpo - Acqua

14.Arthur Russell - A Little Lost

15.Toro Y Moi - Go With You

16.Eugene McDaniels - Headless Heroes

17.Elvis Costello & The Imposters  - Bedlam

18.Grateful Dead - Casey Jones

いのうえ

2014年7月17日木曜日

Wild Rose

どうもこんばんは谷です。
暑い。それにしても暑い。でも今日は晴れていたので超気持ち良かったですね。最高です。
平日、晴れた朝に起きて洗濯するという習慣を身につけたくて仕方ないです。血圧上げたい。

最近つくづく思うのが、新しい習慣を身につける事のハードさハンパなさすぎということです。
振り返ると自分の根性の無さに辟易するので、今までの負け戦は思い出さずに墓まで持って行こうと思っていますが、
せめて、せめて今年は筋トレ習慣くらいは身につけたい。そう、運動不足です。
だって仕方ないじゃないデスクワークですしおすし。

完全に運動不足な生活習慣で早数年経ってしまいましたが、
やっぱり簡単に体を衰えさせないよう努力は常に続けないといけないなぁとは思っています。
目指せイギーポップ。

ターザンには載れないでしょうが、古代ギリシャの彫刻みたいな体型になりたいです。肉体美。
もしくは昔のレッド・ホット・チリ・ペッパーズ(チャド除く)


(これはチャド違います)(眠るサティロス像)

そういえばつい最近Turntable Filmsの合法ショタDrummer、田村 夏季先輩も、おめでたいことに年を重ねられたようで、新しい年代への足を踏み入れられたと同時に腹筋を始められたようです。(本人談)

(僕の記憶が確かなら去年の冬辺りも始めたと言ってらしたと思います。シンパシー。)

何にせよ、人は人、ウチはウチ!負けないように僕も頑張りたいと思います。

2014年7月15日火曜日

Love Craft

こんばんは谷です。
最近はもう解散したのではないかというレベルに更新のない僕達ですが、活動してますよ!先週の土曜もライブありましたよ!

先週土曜日のライブについてはマドナシさんのブログでその様子を御覧ください。
http://madonasi.com/kitune/2014071end/

いや超楽しかったですよ。
久しぶりの京都のエレクトリックセットは気持ちいいですやっぱり。
あと京都でライブする時は帰りの時間が深くならなさすぎていいね!!
帰ってもまだ1時2時台とかほんと最高だね!!

マドナシさんも書いてたけど、今まで知ってるけど共演したことなかったから、こういういい形で共演できて良かったです。
またやりましょうぜひ。

吉田ヨウヘイgroupは皆意外に若くてびっくりしました。
女の子皆可愛かった。胸キュン。ここが一番グッときました。
いやいや、勿論音楽も最高でした!!
また東京とかで一緒に出来たらええなー。
やりましょうぜひ。

日付変わって日曜日は京都Metroで王舟のレコ発にBGM担当として参加させて頂きました。恐縮にも田中亮太大先輩とBGM B to Bをしたのですがこれも超楽しい。
自分の知らないいい音楽を教えあうっていうのは超楽しいですね。一晩続けられるレベル。勿論ライブも超よかったです。

Gellersの大久保さんが去年のシャムタンテスプリットのレコーディングされてたと聞いて驚きました。ベタ褒めしました。だって良かったもん。
王舟バンドもよかったわ〜多幸感。
一緒にやりたいです。やりましょうぜひ。

ここまで書いてきましたが自分の語彙の少なさに愕然としています。
頑張れ俺。

今はおうちの近くのカフェです。
最近は祇園祭の都合上家の周りに人が多くて困ります。もうほんと困っちゃう。
明日からの通勤とか面倒くさそう。
否応なく祇園祭に巻き込まれながらグダグダ文句言ってますが、
明日は職場の人と祇園祭に行ってきます。楽しみ。

ということでワクワクしながら寝ます。おやすみなさい。

2014年2月16日日曜日

祝 livehouse nano 10周年





シャムタンテツアーが終わった。今更感満載だけれども寂しい。
美味しいもんいっぱい食べて、笑って、良い緊張感ももらいながら半分友達と旅行してるみたいな本当に楽しいツアーだったから。
北海道で食べた海鮮丼とジンギスカンの味を僕は忘れない笑
写真見て改めて思うけど、みんなイイ顔してるなぁ。

シャムキャッツとは来月3月2日に京都MUSEで行われるライブハウスnanoの10周年パーティーでまた一緒にやります。
当日は最近手に入れたばかりの新しいシンバルを持って行こうと思っていて、久しぶりにシャムキャッツとできるタイミングでもあるので色んな意味でワクワクしてます。




恒例になるつつある磔磔ワンマンで年が明けて、タンテは新しい音源の制作に入ろうとしている。
今はライブも少なくて、ちゃんとジャンプするための準備期間。といいつつちょっと休息中。
去年は細野晴臣さんバンドでドラム叩く伊藤大地さんに完全に心奪われて、その後幸運にも共演しお話もさせてもらえる機会もあり(よーちゃんに半ば強引に背中押してもらうという世にも情けない状況により。)、単純にできてる僕はみるみるうちに影響を受けまくり、あまり機材には興味ないドラム人生だったけど、ついにシンバル一式を購入。

それだけ大地さんのドラムは僕にとって本当に衝撃だった。
高い技術と様々なスティックを使い分けたり、直接手で叩いてコンガのようなパーカッシブな音を出したりと豊富な知識とアイデアから奏でられるドラムは僕にとって真新しいものばかりで、全部家に持って帰りたくてライブ中は一つも聞き落とさないように耳を澄ましていたっけな。
叩く姿は堅実というか、一打一打に対して本当に誠実で見ているだけで本当にきれいだった。

大地さんみたいに音にこだわりまくった作品を残したいな。目標が遠過ぎるような気もするけど笑
レコーディング楽しみだ。
また何か決まればお報せしていきたいと思います。

まずはnano10周年パーティー。
面子見ただけでブチ上がること間違いなし。初日の方はソールドアウトしているみたい。
二日目も遊びに来てねー!


タムラナツキ






2014-3-2(sun)

livehouse nano 10周年月間STARTING PARTY meets mogran'BAR 10th anniversary
会場:KYOTO MUSE
Open/Start 15:00〜
前売り:2500円/当日¥3000 (1drink別) e+にて発売中!!
LIVE:Turntable Films / シャムキャッツ / エレキベース / ザ・シックスブリッツ
DJ:田中宗一郎(club snoozer) / PARADE crew ヒサシthe KID(THE BEACHES)  / 西村道男(Nur)/ タイラダイスケ(FREE THROW) / 佐々木健治(新宿Rolling Stone)/ mogran'BAR crew
VJ:山本和世 / Tr3

2013年11月9日土曜日

シャムタンテツアーの真っ最中ではありますが




記念すべき第一回目の『Turntable Films MARKET』が開催されました。
ヤホイ!




あいにくの雨でお庭で演奏とはいきませんでしたが。
カフェプリンツは相変わらずオサレで(石になりそう)、こっきりもシスターテイルもPirates Canoeも本当にめちゃくちゃ素晴らしいライブで(ちょっとくらいミスってくれてもいいのに)、自分達の出番が来る頃には口から心臓飛び出そうなくらいのプレッシャーの中でライブを始める事になりまりましたよ馬鹿やろう!





心からドキドキさせられる人達と一緒にイベントしたり、演奏したりできるって幸せなことですね。
いつもサポートしてくれてる皆を改めて尊敬します。

帰りがけに話しかけてくれたお客さんが笑顔で今日は楽しかったと満足気でとても嬉しかったです。
足下悪い中を遊びに来てくれた皆さん、本当にありがとうございました!
また来年もできると良いな◎




次回のライブは、ナノムゲンで一緒だったthe chef cooks meにお誘いいただきまして、千葉県の横田ファームで開催される『わおん』に出演させていただきます。

農場でライブなんて素敵ですよね。
去年はツイッターに上げられる写真で様子を見たりして、いいなぁと密かに憧れていたのでめちゃ嬉しいです。
参加アーティストも本当に豪華で素晴らしいので皆さん是非遊びに来てみて下さいね。

あと、そのちょい前によーちゃんのソロライブもあります。 
ブッキングマネージャーに音楽ライターである岡村詩野さん迎えて、ライブだけでなく音楽にまつわるオモシロ企画もあるそうです。
京都なので僕も遊びに行こうかと思っているのですが、限定25名ということで行って良いのやら。 本人にサラリと確認してみようかな。

とにもかくにもお待ちしています!会場で会いましょー!



タムラナツキ




2013-11-17 (sun)

わおん
会場:千葉県 横田ファーム(旧チャイルドの庭) http://child-niwa.jimdo.com/
開場/開演 10:00/11:30
終演 19:00予定
前売り¥4000(別途農チャージ¥1000) 当日 ¥4500 (別途農チャージ¥1000)
小学生中学生割引:2,000円 ※当日会場にてご購入ください(別途農チャージ¥1000)
未就学児童無料 
チケットプレイガイド 10/6(日)10:00 発売開始e+(http://eplus.jpで/「わをん」で検索!)
PeaTix(販売ページ:http://peatix.com/event/20638
千葉割チケット 前売り ¥3500(別途農チャージ¥1000)
出演:the chef cooks me/FREE THROW/Chris Van Cornell/後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)//Mop of Head/The Keys/COMEBACK MY DAUGHTERS/ザ・なつやすみバンド/ヒサシ the KID/Turntable Films/関山雄太


2013-11-15 (fri)

Subtle Control (井上 陽介) ソロライブ
会場 : もしも屋 http://moshimo-ya.com
Open/Start : 18:30/19:30
Ticket :1500円(w/1drink)
予約はmail@moshimo-ya.comまで
※①お名前②人数③連絡先を明記の上、メールしてください。
25名限定、先着順となります。
当日はもしも屋ごはんもあります。






2013年11月6日水曜日

Ultravisitor

こんばんは。皆さんお元気ですか?
さて突然ですが僕実はウルトラマンが超好きです。

子供の時に好きだったというのもあるのですが、
今年に入ってから「Hulu」という月額制動画サービスで以前昭和ウルトラマン~ウルトラマンエースまでが配信されていることを知り、久々に見ようかーと思って見てしまったらドハマりしてしまいました。
Huluで悲しくも配信終了した今(ショックすぎて自殺しそう)も僕のウルトラマンブームは続いています。

やっぱり昭和ウルトラマンは熱い。
これ初代ウルトラマン

もうね、ちょうかっこいいです。ちょうかっこいいですね。
血がたぎるぅぅぅぅぅ!!!!!

そして人間体のハヤタさんもかっこいい。
これハヤタさん

これこそ男前ですね。隊員感ありますね。
平成ヒーローみたいにチャラくないですね。
お前ら地球防衛の合間に髪の毛染めに美容院行ってる場合ちゃうぞ
っていうことですよ。
これくらいシュッとしといてくれよ。ということです。

ビートルズがリボルバーを発表してサージェント~の録音をしていた時期に日本にはこんな巨人が地球を守ってたんですよ。時代は正にサイケデリア突入前。
最近はその事実に壮大なロマンを感じています。

実際初代ウルトラマンはサイケです。
全体的にウルトラQから続く独特なおどろおどろしさが全体的にあります。
初登場の感じとか完全に悪役的な笑い方で、
サイケ演出での登場だし(画面ぐにゃぐにゃ)

ウルトラマン初登場シーン
いい感じにおどろおどろしいですね。

出てくる敵もおどろおどろしいです。
バルタン星人も話の中では結構怖いです。
ダダとか完全にトラウマになりかねないくらい怖いです。

バルたん

ダダ

ダダ怖すぎやしな。
こいつと座敷女だけは夜に部屋に来たら泣く。
でもそんなバルたんを20億人くらい作中で大虐殺するウルトラマンが一番サイコで素敵です。どこかイッてしまってるのだろうと思います。

というわけで最近ウルトラマンの話がしたくてしたくて仕方ないです。
誰かいませんか?良かったら連絡下さい。
飲みに行きましょう。

2013年9月7日土曜日

Ticket to Ride

駐車違反をとられた。専らブルーである。
毎度思うのだけれど、僕が駐禁とられる時はいつもほんの10分くらいの駐車だったりしていて、これはちょっと長く止めていたから取られても仕方ないなぁと思ってる時に限って大丈夫だったりする。
だからこそ駐禁を取られたの落差でのダメージはデカい。
一日中罰金の9,000円で変わったであろう自分の人生を思い憂いてしまう。もしかしたらその9,000円で僕の人生観は180度変わったのかもしれない。9,000円を30枚の宝くじに替えていたら、美女と世界遺産を巡っていたのかもしれない。
夢を諦めなくてもいいような駐車違反に怯えることのない世の中はいつになったらできるのだろうか。

失意の中フェイスブックを見ていたらTurntable Films鉄壁サポートのマルチプレイヤー担当、妹尾リッキー先輩が自転車を撤去されていた。さぞ落ち込んでいるだろうなぁと思って心配していたら、その少し後に彼の満面の笑みのアイコンと共に今度はドミノ・ピザに「いいね!」をしていた。かわいい。
人間、どん底でも食欲は付きないということなのだろう。安心した。

そんな思いを馳せながら、9,000円の失意の中、湿気の多い部屋でシャツにアイロンをかけた土曜日。気持ちとは裏腹にシャツはぱりぱり。バッキバキ。

そういえば知らなかったけど13th Floor ElevatorsのRoky Ericksonのソロアルバムが再発されていたんですね。欲しい。